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「ハナビ通」は前作ハナビとどこが違う?エクストラ設定って何?

解析

2015年に誕生した5号機の「ハナビ」は、

現在でもホールで稼働もよく、設定状況も良好であり、非常に根強い人気機種です。

 

それもそのはず、古くからのハナビファンのみならず、

そのゲーム性の奥深さなどからも多くの人に愛される名機と言えます。

 

そんなハナビから待望の続編が誕生します。

その名も「ハナビ通」です。

2(ツー)ではなく、“通”なんですね。

 

ゲーム性は変わらないものの、スペックが変更になると同時にいくつかの変更点が生じています。

 

詳細な解析に関しては、専門のサイトに譲るとして、

今回は「ハナビ通」と5号機の前作ハナビとの違いや、気になるエクストラ設定について解説します。

「ハナビ通」と前作ハナビとの違い

「ハナビ通」と前作のハナビでは、

ゲーム性に大きな変更はありません。

 

ボーナス+RTの使用は引き継がれており、

当然リプレイ外しも搭載しております。

 

文字通り、より玄人向け、いわゆる“通”向けに生まれ変わっているのです。

 

変更点① スペックの変更

まず最も大きな点としては、スペックが変更されています。

 

まずこちらが5号機のハナビのスペックです。

そしてこちらがハナビ通のスペックになります。

簡単にいうと、これまでよりもコイン持ちが悪い代わりに、

ボーナス確率がより軽くなり、そして何より嬉しいのが機械割が上がっているのです。

 

低設定のほど大きな変更はないものの、高設定ほど変更の割合が大きく、

設定6に関しては、完全攻略時の機械割が1.5%も上昇しているのです。

今までよりもより積極的に設定狙いもできそうですね。

 

そして最も大きな点が新たな設定として、

設定Hというエクストラ設定が導入されているのです。

明らかに他の段階とは違うのが見て分かりますね…

(設定Hに関してはまた後ほど解説します)

 

変更点② REG時に技術介入要素による枚数のアップ

前作のハナビでは、REG中に技術介入要素はなく、

順押し適当内にてMAX104枚が獲得できました。

 

今回の「ハナビ通」では、

REG中に技術介入を行うことで、MAX116枚の獲得が可能となります。

 

その技術介入要素は、これまでのBIG獲得と同様に、

左リール中段に赤七をビタ押しし、残りリール適当押します。

 

これだけで最大獲得枚数が得られます。

 

変更点③ ハナビチャレンジでの成立小役告知が廃止

前作のハナビでは、ハナビチャレンジ中(HC)にRTを引き伸ばすために、

リプレイはずしを行いました。

 

この際、移行リプレイが成立した時にはフラッシュで告知をしてくれましたが、

今回の「ハナビ通」ではこの告知がなくなりました。

 

ではどうするかというと、

毎ゲーム氷をフォローするために、中リールに赤七を狙います。

 

中段にリプレイが止まった場合、右リールも適当押しし、中段にリプレイがテンパイした場合が移行リプレイの成立です。

この場合には、前作のハナビ同様に左リール枠上か上段に暖簾を押してRTを延命させましょう。

 

より、目押しや一手間が必要となるあたりが”通”たる所以ですよね。

 

変更点④ リール制御の変更

詳しいリール制御は分かりませんが、

前作のハナビと「ハナビ通」ではリール制御も異なっているようです。

 

そのため、今まで止まらなかったような出目がリーチ目として出現し、

違和感も楽しむことができそうです。

 

また、より4号機のハナビに近い制御になっていると言われ、

例えば、

左リール上段に暖簾をビタし、右リールに風鈴と氷がダブルテンパイした形からは、風鈴が揃わない

などですね。

 

「ハナビ通」のエクストラ設定”H”とは?

今回の「ハナビ通」のスペックの部分で最大の変更点が、

エクストラ設定となる設定Hが導入されています。

 

そのスペックをおさらいすると、以下のようになります。

機械割は、設定6よりもわずかに上昇しています。

しかしながら、何故かボーナス合算が極端に落ちています。

 

このカラクリはコイン持ちにあります。

各設定のコイン持ちは以下の通りです。

設定Hは破格のコイン持ちですよね。

1000円あればほぼ1日遊ぶことが可能となるほど、コイン持ちが良いみたいです。

 

まとめ

今回は「ハナビ通」と5号機の前作ハナビとの違いや、気になるエクストラ設定について解説しました。

 

簡単にまとめると、

スペックの変更(機械割の上昇)
・REG中の技術介入要素
・リプレイはずしの告知なし
・リール制御の変更
・設定Hの追加

などとなります。

もちろん筐体の色の違いや、た〜まや〜ランプの変更などのマイナーチェンジもあります。

 

リール制御なども含めてより4号機のハナビに近づいたということになります。

また、より技術介入要素が増え、“通”向けになったということでしょう。

 

何より嬉しいのが機械割が向上していることで、より積極的な設定狙いが可能となり、

大きな出玉にも期待できるようになるでしょう。

 

設定Hに関しては賛否両論あり、ある意味かなり退屈な消化となりそうだなとは思いますが、ほぼ勝利は確実という意味で是非一度は打ってみたい設定ですね。

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