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【パチスロ】効率的に全台系狙いをするためのポイントは?

立ち回りの知識

パチスロ実践において、高設定を奪取するためには様々な戦略を駆使する必要があります。

特に取材や来店系のイベントはハイチャンスであり、イベント毎の公約を理解して立ち回ることが推奨されます。

・末尾系
・並び系
・全台系

などなど…

 

この中でも私個人としては全台系のイベントが圧倒的に立ち回りやすく、高設定を後ヅモしやすいイベントではないかと考えています。

(もちろん、朝一から全台が満席になるようなホールでの立ち回りは容易ではないが…)

 

そこで今回は効率的に全台系狙いをするためのポイントなどについて紹介します。

準備から勝負は始まっている!

まずは、実践としてホールで行う前段階として行っておくべきことです。

実践と同様に重要な事項です。

 

イベントの公約を理解する

まず基本中の基本になりますが、開催されるイベントの公約を確実に理解しましょう。

 

ここでは全台系のイベントと限定して話をしていますが、その中でも何台以上の機種に、どれだけの設定配分になるのかなどの公約を理解しましょう。

 

5台以上の設置機種と縛りがあるのに4台設置の台に座っては意味がないですから。

 

ホールの傾向をデータから把握する

公約を理解したら、今度は実践ホールの傾向や信頼度を確認しましょう。

 

特にWEB上でデータが確認できるホールであれば、過去に公約通りに設定が使われていそうか、

またはどのようなローテーションで設定を入れるかを確認しましょう。

 

例えば、

・一月に同じ機種は全台系にならない
・二回連続で同じ機種は全台系にならない
・○台以上の台は全台系にならない

などが分かっていれば、狙い台を絞りやすくなります。

 

ホール実践編

では、いよいよホール実践でのポイントです。

 

頻繁に席を立って”見”に徹する

これは当たり前の話ですが、全台系の狙いの場合は自分の台のだけを見ていてはしかたがないですよね。

できるだけ頻繁に席を立って周囲の状況や出玉を確認しましょう。

 

このような状況を“見”とも言いますね。

設定が見抜きやすい機種の場合、全台系の際にはさらに見抜きやすいので、開店1時間以内に判明してしまうことも少なくありません。

 

できれば20分に一度くらいの頻度で回遊したいところです。

(あまりに席を立ちすぎて周囲の迷惑にならないように)

 

隣の台の判別も…

上級者ともなれば、自身の打っている台の両隣の子役まで数えるといいますが、なかなか難易度は高いです。

ただ、ハナビやバーサスのようにRT中のハズレや、BB中のハズレなどは横目で必ず確認しておきましょう。

自身の打ってる機種の判別速度がグッと早くなるはずです。

 

ジャグラーは朝から座らない

比較的設置台数も多く、ご老人に人気のジャグラーは、

よほど強い根拠がない限り、朝一から座るべきではありません。

 

出来るだけ朝一はあまり上手くない人たちに回してもらって、

データなどから常にREG確率を算出しながら全台系かどうかを炙り出していきます。

さらに、データから全台にブドウシュミレータをかけるのも手ですね。

 

大抵のホールでは、一度大きくハマったりすればやめてしまう趣味打ちレベルの人が多いので後ヅモは容易です。

 

朝から急いでぶん回してはいけない

全台系狙いの場合、朝一にやることは自分の台の判別ではありません。

全体の台の状況を確認することです。

 

基本的に避けなければならないのは、設定6を打たないことではなく、

設定1を長く打ってしまうことです。

 

そのため、全台系の台が見えるまでゆっくり稼働させれば良いのです。

(もちろん店員に注意されたりしないレベルで)

 

出来たら2人以上で稼働する

全台系狙いの場合、

単独で立ち回るのは非常に不利です。

 

人数が多い方が取れる情報も多く、

また、急に空き台になった際の奪取率も格段に上がるからです。

 

まぁ私個人としては二人、多くて三人をお勧めしています。

 

他人からも情報を集める

立ち回りは一人またはチームのメンバーだとしても、

ホールにいる全ての人が重要な情報を握っています。

 

全台系だと思って目星をつけていた機種で空き台ができる場合など、

出来るだけ前任者から情報を得た方が良いです。

 

 

なんでやめたんですか?

上じゃないんですか?

 

大抵の人はちゃんと理由を答えてくれます。

その上で、判断すればより強力な情報になりますので。

 

まとめ

今回は効率的に全台系狙いをするためのポイントなどについて紹介しました。

 

重要なポイントは、

自分の台と向き合うのではなく、ホール全台の状況を確認すること

です。

 

このような状況を有利にするためには、

やはりノリ打ちや、打ち子などを利用する方が効率的でしょう。

 

私の場合、10割営業や、全体的に熱めに設定を入れてくるようなイベントよりも、

数機種であっても”全台系”のイベントのホールを優先します。

 

結局のところ自分の打てる台は一台であり、ホールがどれだけ出したかは重要ではありません。

いかに高設定がツモりやすいかどうか、これをホールやイベント選びの判断基準にしています。

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